一戸建て購入にはリサーチ力が要です

初めに家の購入を考えた時に、まず夫婦で相談した事は購入金額を幾らに設定するかという事です。

年収やその時の主人の年齢で有る程度ネット情報から捻出出来ましたが、転職してから3年未満だった為、ローンの審査が通らない場合もある事を金融機関から事前相談で言われたので、金額設定に時間がかかりました。

注文住宅だったので全てを夫婦二人で決められましたが、部屋の間取り・壁紙の色・床の色・トイレの配色・キッチンパネルの色など生活を想像しながらの決定だったので、決めるのにとても時間がかかり、しかも色決めには工程により急がないといけない事もあり大変困りました。

購入金額は、やはりローン申請しようと、検討中の2~3の金融機関サイトでローンシュミレーションを何度も(金利を変え)行いました。そしておおよその金額を決定して早い目に数件の審査申し込みをし決定する事ができました。

家の売買に携わる工務店や不動産やなどでは、シュミレーション画像を迅速に見せてくれる様な対応が必要だと思いましたが、私たちは偶々自分たちでPCが触れたので、3D間取り制作ソフトを使い間取りや、床・壁の色などを検討する事ができました。後は兎に角頻繁にショールームへ出かける事が大事と思いました。

住宅ローンは大きく分けて固定金利と変動金利が設けられているので、お子さんが小さい場合はあまり変化のない計画を立てやすいように固定金利を推奨します。お子さんが大きく学費の心配がいらない方なら、変動でもそれ程大きな動きもない様に思いますので変動金利推奨です。

購入金額はやはりあくまでも思っている金額より少し少ない目が良いかと思います。特にネットバンクは噂通り審査がとても厳しく感じましたので…。

注文住宅やセミオーダーを購入された方は、詳しく分かりやすい工程表をもらうようにし、兎に角早めにショールーム巡りをしましょう。