自分の身の丈に合ったお家探しをお勧めします。

私が家を購入する際、まずは知識を入れるためにあらゆる住宅展示場を回りました。

住宅展示場に行ってしまうと、そういった家が基本になってしまいますので、夢が膨らむばかりになってしまいます。

実際は、自分たちの収入でどれだけの借入が出来るのか、そこでおのずと注文なのか、建売なのかが決まってきます。私はそのことを知らずに、注文住宅ばかりに目を向けてしまいました。

親切な注文住宅の営業の方が、無理にローンを組んで、後々家を手放すことになった人を今までにたくさん見てきたという話を聞かせてくれました。

まず、自分たちがどれだけの借入が出来るのか、その営業の方にお願いをし、そこのハウスメーカーに決めようと思いました。しかし、私たちが決めたのは結局、建売になりました。

ローンを組めないことはないハウスメーカーでしたが、今後のことを考えて身の丈にあった生活をしようと決めたからです。

ほしいと思った家の金額の借入は出来たとしても、今後それを何10年も払っていけるのか、長い目で見ることをお勧めします。

子どもが出来たり、旅行へ行ったり、家以外にも出費は必ず出てくると思います。家は大きな買い物です。

自分の身の丈にあった家を選び、余裕が出たら外構や、庭にその分を当てることをお勧めします。

実際、私達は建売にしましたが、それよりもっと安く済ませれば良かったねという結論です。